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シャネルのタウレ

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銀座のシャネル4階のギャラリーに行ってきました。1階から3階は春節の人々で血眼騒々しかったけれど、4階は芸術のための場所です。

スペイン人画家・建築家のアントニ・タウレの絵画展。彼の関心は光。それも屋内から見た外の光。対比、もしくは聖書の
「光」。
加えて建築家らしい「眼」も作品から感じられた。
建造物の中にいる身体・自己そして作る作られるものの「内」
屋外への目線=自然、作られたもの、解放、「外」

激しく感情を揺さぶる絵画ではないものの、視線を楽しめる絵画ではある。

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