ローマ法王になる日まで

シネウインドの外に出ると黄葉したイチョウの木漏れ日が秋らしい日差しで、信号機や車の音もいつもと違った感じがした。いい映画を見たということだ。
ローマ法王「フランシスコ」の物語。カトリックの教義や司教たちの政治争いのような「馴染み深い」テーマのものではない。アルゼンチンの軍事独裁政権での弾圧、虐殺のなかで生きた市井の人たち、多くの友人を失い失意と苦悩のなかで生きた一人の人間の話だ。

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