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ついに!大竹伸朗

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昨年に東京都現代美術館で開催された「大竹伸朗
全景」展。その展覧会カタログが一年以上の歳月をかけついに到着!
「おわびとおしらせ」というはがきや手紙が何回来たことでしょう。予約を入れたカタログが予定よりも1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月・・・のびのびになりその度にお知らせが来たのでした。「おまけ」もついたりしました。待ちに待ったカタログはなんと!1150ページあまり、総重量が6キロほどになるという超大作。CDつき。まるでアコーディオンのような物質感。これそのものが大竹伸朗という作家の特徴を捉えています。(関連記事PASマガジン1月号)
この分厚い本を見たときあることを思い出しました。この本と同じように厚く、しかも版も大きい版画集を見たことがあります。めくるのにも一陣の風がおこるビックな本。それはピカソの最晩年の版画作品集でした。驚くことにそれは「付録!!」。ピカソの版画を買ったときについてきたそうです。びっくり仰天。小さくまとまってしまわない、濁流激流パワー、さすがです。

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