ショスタコービッチ

先日、ジョナサンノット指揮の東京交響楽団新潟定期公演が行われました。
今回は東響設立70周年記念ヨーロッパ公演プレコンサート。
ベートーヴェンのバイオリン協奏曲とショスタコービッチ交響曲10番が演奏されました。
作られた時代も場所も随分違うこの2曲。
ショスタコービッチの交響曲は漆黒のイメージで重苦しく始り、どこか並び立つソ連の公共住宅と工場の黒煙をイメージしてしまったものの、かなり情熱的な名演を聞くことができました。
ショスタコービッチの魅力を発見することのできた演奏会、盛り上がりました。
来週からはこのプログラムそのままでヨーロッパ公演が予定されています。

それから4年に1回の新潟ジルベスターコンサート、今年のカウントダウン曲はショスタコービッチの交響曲第5番のようです。こちらもたのしみですね。

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