ビアズリーとアリババ

新潟万代島美術館の「ビアズリーと日本」展にいってきました。
ビアズリーのイラストには独特の吸引力があって、うずに飲み込まれるよう。

かなり日本の大正時代の作家に影響があったよう。残念ながら「マネた」作品は絵の吸引力がなく似ているようで全く異なり生気の無い、おとなしい作品になっている。

真打ビアズリーの不思議な世界の絵のなかでとくに好きになったのは、でっぷりとした「アリババ」だった。このどくとくの人物把握力!おもしろい!

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