500のママたちとの食事

新潟市美術館「アナタにツナガル展」に行ってきました。

おもしろかったのが、ポルトガルの廃墟のようになった修道院に
500名ものご婦人方をお迎えして、食事をするという
「パフォーマンス」
ちりん、ちりんと鐘を鳴らした現代美術家の折戸さんがその日の「主催」だ。
ガヤガヤした一室で食事がはじまる。給仕がスープを一人一人にとりわけ・・・
その光景がなんだか「ブリューゲル」の絵画のように見えてくる・・・
花嫁がいてつぎつぎに料理が運ばれてくるものの、なぜか花嫁はその場にいないような表情をしている・・・


また、こんなパフォーマンス映像もあった。折戸さんがニワトリ小屋に座り、何百、何千ものニワトリに向かって講義する・・・アッシジのフランシスコ?・・・


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