息をしている

日本橋の丸善に「アンティーク・ブック」を集めた場所がある。
生成り色のページ、革で作られたカバーなど外国の書籍がショウケースに並べられている。
それが実にいい。
「大切に読まれてきた」「書籍が愛されていて」という言葉が浮かんでしまう。
時間を忘れて、アンティークの本の数々を見入ってしまった。
ピカソやミロ、ロダン、ドレが挿絵をつけた本もあった。
それぞれに値段が付いているけれど、まあ、その本の時間と
ページをめくったときの古の感動が価格に反映されていて、美術品となっていた。

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