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天上の旋律

ハープというのは幻想的な雰囲気と神話の世界を
イメージさせる。
東京交響楽団新潟定期演奏会で
「フルートとハープのための協奏曲」モーツァルト作曲が
演奏されました。

 未来に希望を持った少年がフルートをもち泉のほとりで演奏している
すると輝かしいハープの音色が天から聴こえてくる、彼を包み込むようなそのメロディー、次第にフルートはハープに合わせるように演奏し始め、彼の才能を約束する・・・

演奏からこんなことを想像できました。
そのほかにも
モーツァルト交響曲31番「パリ」、フランクの交響曲と「パリ」にゆかりのある名作がユーベル・スダーン指揮取り上げられました。

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