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ルドンは見た!

ギョロ。
「おそらく花のんかに最初の視覚が試みられた」
一回見ると頭から離れなくなる「目玉」の版画。
リトグラフの黒、モノクロの恐ろしい世界〜色彩にあふれた世界へと
変貌が見えるルドン展。
新潟市美術館で開催中です。

11月24日の日曜美術館でターナーを特集していて
その描き方は水彩の透明感を油彩でも表現していたと指摘していたけれど
そう考えると
ルドンはパステルの単色の色彩効果を油彩でも
表現していたと言えるのではないだろうか。
油彩でもパステル的な色彩の使い方を感じるのです。

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