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「ドラッカー」と「岡本太郎」、その人。

(つづき)
岡本太郎は好きな作家だ。
あのギョロッとしたまなざし、
エネルギッシュで脂ぎった丸い顔、
アドレナリン全開で走って、叩いて、製作する姿。
そんな姿が見るものを鷲掴みにする。
ドラッカーも好きだ。
かれの本にこんなのがある。
「指揮者に勧められて客席から演奏を聴いたクラリネット奏者がいる。
そのときかれは初めて音楽を聴いた。
その後は、上手に吹くことを超えて音楽を想像するようになった。
これが成長である。
仕事のやり方を変えたのではない。
意味を加えたのだった」

そこで思った
「部分と全体」

(つづく)

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