FC2ブログ

歓喜にあふれる地上

掘削ドリルに巻きつけられた紙片。
「われわれ全員、33名は生きている」
地下深くに閉じ込められた作業員。
17日間。
命をつなぎとめていたのは僅かな光、僅かな水、僅かな食料。
そして、励まし合い、希望の言葉、地上の同僚への友情、
地上の妻と家族への愛が生存の糧だ。

「生きている」ちいさな小さな紙片に書かれた文字に
地上にいる人々は
歓喜にあふれ、涙を流し、抱きついている。

感動的なチリからのニュース。
「僕らが僕らである理由」を見た気がしました。

1日も早い救出を願っています。

この記事のトラックバックURL

http://aigallery.blog97.fc2.com/tb.php/310-6e76f831

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99