魯山人

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新潟市美術館の魯山人展行ってきた。

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語った人は「ホックニー」

写真
デイヴィッド・ホックニーの新刊「絵画の歴史」(洞窟壁画からipadまで)。発売されてすぐ購入したけれど

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流木とシルエット

いま、万代橋と日航ホテルの間のやすらぎ堤に流木を集めてできた彫刻がある。

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「地球の歩きかた」

「ビビット」というのは実に的を得たタイトルだ。

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象が歩く

「浮世絵動物園」行ってきました。

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オルセーのナビ展

三菱1号館美術館の「オルセーのナビ」展行ってきました。
ゴーガンの「黄色いキリストのある自画像」(ポートレイトの左上奥に黄色のキリストの磔刑図)
から始まりボナールやドニ、バロットンなどがありました。

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長谷川利行

長野県松本市の和菓子屋さんが経営する和喫茶に行ったことがある。
和風の佇まいで窓からは竹林が見える落ち着いたスペースで椅子に座り和菓子と抹茶をいただく。
壁にかかる絵に目を止める。
その絵は小さな肖像画であった。そのポートレートは平面的で、輪郭がはっきりしていなかった。顔は白い絵の具で塗りつぶされているような、その絵の具の白が室内に入る外光で反射していて白く光っていた。
そして、こっちへ、こっちへ迫ってくる絵だった。
あの光っている絵、白く光っている絵はなんだろう!誰が描いたのだろう?
強烈な印象を残したこの絵は「長谷川利行」が描いたものだった。
彼の絵を初めて見たのだった。

3月12日の日曜美術館で長谷川利行を取り上げていた。やはり彼の生き方があのような絵になっていたのだ。語りかけてくる絵、迫ってくる絵というのは作家の分身である。あらゆる虚飾や一般的に言われるような「絵が上手い」というものとは遠く離れているけれど、「生きている肉体」というものに最も近い絵だった。

沈黙

なぜ神は沈黙しているのか。
遠藤周作原作の映画「silence」見てきました。

キリシタン弾圧と宣教師の物語。

 人間の残忍さと弱さ。

何かにすがらなくてはいけない人間
それは神か、上司か、それとも世間か?

波の音、ハエの飛ぶ音。
silence。

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カタコト・カタコト人形の声

八王子の駅前って、大衆居酒屋や八百屋さんが目についてかなり昭和色が強くて、タイム・スリップしたようだ。

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ターシャ・テューダー展

行ってきました新潟三越。ターシャ・テューダー展です。

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